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「福ト協政策研究会第7回総代会」開催状況 |
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会員が肌で喜びを感じる効果的な活動を! 執行部も全力で突破口を探っていく強い決意! 新会長に前田氏、大屋氏は相談役に就任 |
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福ト協政策研究会(大屋静雄会長)は6月27日(金)、福岡市博多区のホテルセントラーザ博多で第7回総代会を開催した。平成14年度の事業報告と収支決算、平成15年度の事業計画と収支予算(案)を協議、いずれも承認した。議長に黒木建一副会長が登壇、議事録署名人に梶原信次氏(筑豊支部)、牛嶋賢一氏(筑後支部)を指名、議事に入った。 |
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任期満了に伴う役員改選では、会長に前田定氏(福岡支部・新任)、副会長に原重則
氏(福岡支部・新任)、久保満洲雄氏(北九州支部・再任)、梶原信次氏(筑豊支部・新任)、黒木建一氏(筑後支部・再任)が選出され、新理事、新監事とともに新体制がスタートした。正副会長の選出は理事の互選によるもの、大屋静雄氏は相談役に就任した |
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全日本トラック協会の会合に出席のため、上京中の大屋静雄会長に変わり、黒木建一副会長が会長挨拶を代読。「当研究会では、福岡県トラック協会では解決しづらい諸問題と課題に焦点を絞り、調査研究及び組織的な活動を中心に、平成14年度の事業計画に基づき事業を推進してきました。しかし、まだまだ十分とは言えず、本年度も引き続きこれらの諸問題解決と、業界の健全な発展に精進努力して、皆様の付託にお応えすべく今後の活動を行っていく所存です」と述べ、特段の理解と協力のお願いがあった。 |
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平成14年度は、軽油引取税暫定税率の撤廃と高速道路料金引き下げに関する運動、地元選出の国会議員に「平成15年度税制改正に関する陳情」を行い、ディーゼル車排出ガス対策優遇税制の強化、環境税等の新税創設反対、外形標準課税導入反対、加えて、架装減トン問題に関連した運転免許制度の改正について、普通運転免許の運転範囲拡大を要望した。 |
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さらに、トラック輸送振興議員連盟会長代行の古賀誠衆議院議員主催の、日中国交正常化30周年記念事業への参加や、時局講演会、物流セミナーなどを実施した。 |
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平成15年度は、事業の経済的・社会的地位の向上と発展を図るため、重要な問題・課題について、適時適切にその推進方法及び解決方法の施策を樹立、対応していく。そのための理論武装や資料の収集と蓄積整備、調査研究を継続的に実施する。具体的には「自動車関係諸税、規制緩和等の制度についての調査研究及び問題解決に向けた対応」「新物流総合施策大綱、物流3法等、新たな時代の輸送体制の確立と輸送の効率化推進方策の調査研究」「フォーラム、シンポジウム、諸研究会、励ます会、政治パーティ等への参加」「その他、本研究会の目的を達成するために必要な事業」に積極的に取り組む。 |
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質疑応答では、「将来も考えた効果的な予算編成を行い、しっかりした活動をお願いしたい」、「会員が喜びを肌で感じられるような研究会であって欲しい」と期待を寄せる声が相次いだ。執行部は、トラック輸送振興議員連盟と連携強化、積極的に活動してきたことを報告。引き続き、全力を挙げて難局を突破していく決意を示し、理解と協力を求めた。 |
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来賓として福岡県トラック協会の二又大榮会長が出席、祝辞を述べた。二又会長は「県ト協の存在意義を強く感じている。血のにじむようなご努力をされている2,085会員の声にいかに応えていくか──。県ト協と福ト協政策研究会、福岡県トラック政治連盟が三位一体≠ニなって諸問題を解決していきたい。全日本トラック協会副会長、九州トラック協会会長の立場から、全日本トラック協会など関係諸団体等に積極的に働きかけを行っていきたい」と挨拶した。 |