広報誌

トラックは生活と経済のライフライン

国内輸送の9割は、トラックが運んでいます。トラックは生活と経済にとても身近な存在です。

トラックが止まると、暮らしも止まる。 生活必需品から産業用の資材まで、国内貨物の90%以上を運んでいるトラックは、暮らしを守るライフライン。そんなトラックの使命は、いつも安全で安心な輸送サービスを提供すること。安全・環境対策や輸送効率化など、たゆまぬ努力を続けながらトラックは今日も走ります。

広報活動 10月9日は「トラックの日」

トラック運送業界のイメージアップと理解度を深めるため、各種メディアを活用した広報活動を行っています。
また、10月9日を「トラックの日」と定め、記念イベントを通して、トラック輸送が果たす社会的役割や業界の取り組みを一般消費者の皆様に紹介しています。

ハーティファミリーフェスタ

ハーティファミリーフェスタでは、イベントを通してトラック輸送が果たす社会的役割や業界の取り組みを一般消費者の皆様に紹介しています。イベントで行ったチャリティーオークションの収益金は交通安全活動の関係団体等に寄付しています。

  • チャリティーオークションなど、楽しいイベントがたくさん!
  • トラックを身近に感じられます!

交通事故防止に対する取り組み

四季の全国交通安全運動への取り組みを始め、小学生向け交通安全教室や高齢ドライバーのためのドライビングスクールなど、交通安全啓発活動を行っています。

トラックドライバーコンテストや安全運転講習会等を実施し、ドライバーの運転技術の向上やマナーアップによる交通事故防止に取り組んでいます。

環境保全に対する取り組み

国土交通省が推進するディーゼルクリーン・キャンペーンの普及や低公害車の導入を促進し、環境保全に取り組んでいます。

省エネ運転講習会を実施し、環境にやさしい運転技術を習得したドライバーを増やすことで、地球にやさしいトラック運送業界を目指しています。
森林再生保護のための植樹活動として「トラックの森」事業を行い、CO2削減に取り組んでいます。

緊急物資輸送体制の整備

大規模災害や国民保護法に基づく武力攻撃等の緊急時に、関係行政機関や自治体からの緊急救援物資輸送要請に対応するため、緊急物資輸送体制の整備を行うとともに、福岡県主催の総合防災訓練等に参画しています。

安全性評価事業(Gマーク)

トラック運送事業者の安全性向上に対する意識を高めるため、平成15年から「貨物自動車運送事業安全性評価事業」を実施し、利用者が安全性の高いトラック運送事業者を選びやすくしています。

「安全性優良認定事業所」の認定は、安全性に対する意識や取組について、高評価を得た事業所に与えられます。

引越安心マーク制度(引越事業者優良認定制度)

あたりまえを、きちんと。

安心・安全な引っ越し事業者の情報を消費者へ提供することにより、サービス品質基準で選択される環境を創出し、ひいては、事業者全体の品質の向上を図ることを目的として、平成26年度から「引越事業者優良認定制度(引越安心マーク)」を開始しています。

該当事業者には優良事業者の証として「引越安心マーク」が交付されます。

輸送相談や苦情への対応

一般消費者、貨物自動車運送事業者、荷主からの輸送相談や苦情等の対応を行っています。

ページの先頭へ